かえでのにっき。

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<<   作成日時 : 2013/11/23 16:04   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

こんにちは。

さちです。

タイトルですが、私の里帰りではなく、母の里帰りです。

祖母の葬儀のため、急遽島根までひとっとび、いっていました。

小さい頃は毎年夏休みに帰省していて、私の中の「田舎」はココなのです。

その頃お世話になっていた優しいおばあちゃんも、100歳という大往生。

たくさんの孫やひ孫も集まり、にぎやかな葬儀となりました。



我が家もおばあちゃんちも空港から近いので、私にとってはかなりの近場でした。

昔は一日かけて新幹線と特急を乗り継いでいったのにねぇ。

毎年繰り広げられる新幹線の自由席争奪戦も今となってはいい思い出…。

飛行機で一時間半、あっという間に着いちゃいます。


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空港で一緒になったいとこの子供…はとこ?のお兄ちゃんが、本当によく遊んでくれました。

会ったとたんに仲良くしてくれました。


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飛行機でもらったおもちゃを見せ合う2人。

もう、金魚の糞のようにくっついていたチビタ。


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このぐらいのお兄ちゃん、大好きだもんね〜。

たくさんのいとこに会うのも、その子供を遊ばせるのも今回の楽しみの一つ。

楽しみなんていったら不謹慎かもしれないけど、4世代となってにぎやかになった葬儀できっとおばあちゃんは笑っていただろうな。

いとこもみな、いい大人になっておりました。

肝心の葬儀はどうだったかっていうと、チビタはいっぱいの大人といつもと違う空気、さらにお経が怖くなったらしく、ほとんど出られませんでした。

しょっぱなからお焼香をひっくり返したしね…。

5歳のお兄ちゃんはちゃんと座って参列できていたので、もう少しの辛抱かしらねぇ。

今が一番、聞き分けのない時期だと思ってがんばります…。

幸い、親族には保育士さんがたくさんいるのできっとみんな温かい眼で見てもらえた…ハズ(笑)



小さい頃と変わらないところと、変わっているところがあり、また新鮮でした。

あたらしいミュージアムのお庭、この地域で有名なおろちの彫刻。


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昔行った大きな公園は、新しい子供の遊具がたくさん。


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小さい頃よく仲良しのイトコとあそんだ河原。


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ここまでの道は変わってなかったな。

お墓参りもできたし、遠く離れたおばあちゃんにお別れが言えて、いとこと再会ができて、チビタも貴重な経験ができて、おばあちゃんに感謝です。

0歳から5歳のはとこたちが遊ぶ姿をみて、昔の自分たちを思い出しました。

なぜか男児が多かったので、これからもたまに会う機会があればいいな。



楓さんはといえば。

おとーたんと2人で、ゆるゆる生活を送っていたようです。


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この座椅子が指定席だったとか。

これ、おとーたんの座椅子なのに、独り占めを許されていたのか。

そして今朝は






なんて幸せなワンコ。

そんな優雅な生活も、あと数日なのよ…フフフ。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
大変な事が起きていたのですね
ご愁傷さまです
大往生とはいえ寂しいですね
ショックも大きいでしょう
おばあ様はきっと喜んでいらっしゃったでしょうけど
お母様はたまらないですよね
人生いつ何が起きるか判らないものですね
でも一つ一つ認めて向きあうしかないですか
お疲れが出ませんように
お父様はお留守番だったのですね
八ちゃん
2013/11/23 20:47
♪八ちゃん♪
ありがとうございます。
そうですね、と言いたいところですが…
100歳ともなると、生ききった!という感じなのでしょうか。
里帰り気分でみな集まりました。
悲しいというより、みんなが集まれる機会を作ってくれたおばあちゃんに感謝していました。
たくさんの子供、孫、ひ孫が集まって、あーでもない、こーでもないとわいわい。
母やおばあちゃん世代は小さい子供に目を細め。
おばあちゃんはいい最後を迎えたんだな。
私も最後はこういう風に逝きたいなぁと、思いました。
と、母に言ったところ「100歳まで生きるのだって大変よー」といわれました。
確かに。
どの世代も、どの年代も、生きるって簡単なことではないですね。
おばあちゃんの100年を少し知ることができた機会でもありました。
広い目で見たら有名人でもない、ただ一人の女性ですが、それはそれは、大変な生涯でした。
おばあちゃんにお疲れ様でした、と言いたいです。
さち
2013/11/23 22:28
この度はご愁傷様です。
おばあ様は100歳の大往生なのですね
大正…もしかすると明治のお生まれでしょうか?
激動の時代を生きられたのでしょうね。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
さちさんとお母様も遠路の葬儀参列の疲れがでていませんか?

私も祖母の葬儀を思い出しました。
久しぶりに従兄弟との再会でき
少し感謝してしまったのは心に秘めた秘密です。
でも、昔の人は子供も多いので孫やひ孫が集まると
賑やかな葬儀になりますよね。
反対に子供のいない祖母の兄弟の方の葬儀は
静かだったな…
私もいっぱいの子供や孫に見送られたいと思ってしまいました。
チビさくママ
2013/11/24 09:03
♪チビさくママさん♪
ありがとうございます。
100年てすごいですよね。
先日テレビでほたるの墓がやってましたが、あの時代を生きていたなんて…と思いました。
一生懸命大変な時代を生きてきて、平和な現代に子供もたくさん、孫もたくさん、ひ孫にまで見送られるのは、神様からのご褒美でしょうかね。
子供5人育てるなんて、今の時代ではとても考えられない。
少子化が進む私たちの代はまた、葬儀の様子も変わっているのでしょう。
その前に、おばあちゃんを見習って一生懸命生きねばです。
お互い、頑張りましょうね〜。
さち
2013/11/27 23:45

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